カテゴリ:薬草( 1 )

20160801 ドクダミ茶

8月になった。
カレンダーも残り4枚。
時が経つのがなんて速いんでしょう!(>.<)


先週ようやく梅雨明け。も…、
天候不順。
昨日今日はまるでスコールの如く雨がダシャー!!!と降ったり。
今日は雷の轟音が恐ろしかった。バキバキーーーッ!って ((;゚Д゚)))ヒィー


先週の金曜日に幼馴染みたちとこれまた幼馴染みの友人のお店、
ビストロフレンチの『レスキャリエ』へ
恵比寿から奥沢に移転してから、初めての訪問(?)。

久しぶりに友人のお料理を堪能させてもらったけど、
ますます美味しくなった気がした。

友人たちと美味しいお料理&ワインに舌鼓を打ち、
楽しくて賑やかで(^^)
腹筋が筋肉痛になるほど笑ったり。
大満足な時間を過した(^^)

自由が丘からでも奥沢からでも行かれます。
パン屋さんと共同で営業していてパンもめっちゃ美味しいです♪
テイクアウトのお惣菜も♪

もし興味があったらぜひ行ってみてください☆
『たかこの友達』って言えば、、、もしかするとサービスがあるかも?w
http://lescalier21.co.jp/



さて、富山の続きもあるけど、
6月に家のちっちゃい庭に自生するドクダミが今年は大量だったので
ドクダミ茶を作ることにした。

満開の花が枯れかかってしまっていたが、
6月17日収穫。
全草効能があるので根ごと取り、
よーく洗い。。。
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ベランダの日が直接当たらない手前の物干竿に干すこと5日くらい(だったかな???)
お天気悪い日は家の中に取り込んで。
(今年の6月は割と湿度の少ない晴天が続いた。)
いきなり天日はNG。
葉の色が悪くなる。
最初日陰干しにするのが重要。
そのあと軽く天日に干すのがいいみたい。
私はそのまま半日陰干し。

さらに家の中に入れて1週間くらいパリッパリになるまで乾燥。
(このやり方は私流。茎がポキっと折れそうなくらい乾燥させる。)
ちゃんと乾燥させないとカビが発生する。
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ハサミで細かくカットして。
ストローでなるべく空気を吸って出す(私流圧縮)
シリカゲルを入れて保存。
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ドラッグストアなどで売っているドクダミ茶は
ドクダミ本来の臭みを取り、一般的に呑み易くされているが、
自家製はドクダミの特有の香りが、かすかに残っているので
ダメな人はダメかもしれないが、
ピンクがかった茶色がとても綺麗です。

煮出し方はいろいろあるみたいだが、
私は、ティーバック一つ分くらいを(3〜5gくらいかな??)1Lの水からゆっくり煮出す。
沸いてから弱火でさらに5分くらい煮出す。
これはあくまでも私流なので、濃いのが好きな方は800mlくらいで5〜10gくらいが良いかもしれません。

※煮出す前に軽く炒ると香ばしくなります。
長時間は禁物!タール成分がでてしまうので。

煮出す容器は、土鍋やホーローがベストみたい。
ちなみに家はステンレス。

鉄、銅の鍋はNG。
化学反応を起こすので良く無いらしい。

それから煮出したあと、そのまま放置もNG。
煮出したら葉をこすなどして取り除く事。
折角抽出した成分が葉に戻ってしまうため。


効能として主に
緩下、利尿、解毒、膿瘍(生の葉利用)、すり傷(生の葉利用)。
他にもデドックス、毛細血管強化、高血圧予防、など。
アトピーや花粉症などのアレルギー対策としても良いらしい。

とにかく、日本古来の民間薬「十薬」として重宝されている。

ドクダミはどこにでも自生しているので
作ってみてはいかが?


注)
禁忌*普段から下痢気味な人や腎臓疾患を持つ人、または腎臓機能が低下しがちな人。


知っている人もいるけど、
ちゃんと民間認定を受けてますからね(^^)
一応、言っとかないと不安だもんね。

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by ssrx-2008 | 2016-08-01 20:36 | 薬草 | Comments(0)